コラム

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【登壇レポート】国際ビジネス連携イベントにてピッチ・ディスカッションに参加しました

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先日、国内外の企業・研究機関・支援機関が集う国際ビジネス連携イベントに、株式会社アルファーション代表の岩永が参加・登壇いたしました。

本イベントは、グローバル市場における事業創出・技術連携・人材交流をテーマに構成され、多様なバックグラウンドを持つ参加者が集まり、実践的なディスカッションとネットワーキングが行われました。

単なる情報共有にとどまらず、「実際に国境を越えて事業をどう動かすか」というリアルな視点が中心となる、非常に濃度の高いプログラムでした。

■ グローバル視点でのディスカッションと知見共有

当日は、海外展開・研究連携・スタートアップ支援・人材育成など、複数のテーマに分かれたセッションが実施されました。

特に印象的だったのは、
• 異なる国・文化間でのパートナーシップ構築の実務
• 海外市場における検証スピードと意思決定プロセス
• 技術・教育・ビジネスを横断した連携モデル
• デジタル・AIを活用したスケール戦略

といったテーマが、理論ではなく**実践レベルで議論された点です。

アルファーションとしても、これまでの教育事業・法人支援・海外プロジェクトの経験をもとに、現場視点の意見交換を行いました。

■ ピッチ登壇:アルファーションのグローバル構想

イベント後半では、参加企業によるピッチセッションが行われ、アルファーションも自社の事業ビジョンとグローバル戦略について発表しました。

ピッチでは、
• 語学教育・人材育成を起点とした企業支援モデル
• AI・デジタルを活用した事業高度化の取り組み
• 日本企業と海外市場をつなぐ実践型の支援設計
• 教育とビジネスを融合した長期的な価値創出

といったテーマを中心に共有しました。

参加者との対話を通じて、今後の国際連携・共同プロジェクトに向けた可能性について、具体的な示唆を得ることができました。

■ 「国際化」は目的ではなく、設計である

今回のイベントを通して改めて実感したのは、
国際展開は単なるスケール拡大ではなく、「設計思想」そのものであるという点です。

言語、文化、商習慣、制度、スピード感。
これらの違いを前提に、どのように価値を再構築するかが問われます。

アルファーションでは、
• 教育による人材の底上げ
• 実務レベルで機能するコミュニケーション設計
• AI・デジタルを活用した再現性の高い仕組み化
• 国境を越えたパートナーシップ構築

これらを一体で設計することで、持続的なグローバル価値の創出を目指しています。

■ 今後に向けて

今後もアルファーションは、国内外の多様なパートナーと連携しながら、
「教育 × テクノロジー × グローバル」を軸とした事業創出を推進してまいります。

グローバル展開、人材育成、海外連携、AI活用にご関心のある企業・団体様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。