国境を越えたビジネス連携を考えるミートアップに参加しました
先日、海外展開・スタートアップ支援・国際連携をテーマとしたミートアップに参加しました。会場には、日本国内外から多様なバックグラウンドを持つ起業家、研究者、支援機関関係者が集まり、非常に活気のある交流の場となりました。
本イベントは、JETRO(日本貿易振興機構)や関連支援機関が関与し、アジア・欧州を中心とした国際的な連携や、中小企業・スタートアップの海外進出、技術・人材交流の可能性について意見交換が行われました。
多様な参加者が集まる「実践的な場」
写真からも分かる通り、参加者の国籍・専門分野は非常に多様です。
教育、IT、研究、スタートアップ、地域産業支援など、異なる立場の視点が交わることで、単なる情報交換にとどまらず、「具体的に何ができるか」「どのように連携できるか」といった実務的な議論が多く見られました。
特に印象的だったのは、
• 海外市場における実証実験(PoC)の進め方
• 日本企業が海外パートナーと協業する際の課題
• 人材交流・教育連携の可能性
• 公的機関・民間の役割分担
といったテーマが、非常に現実的なレベルで議論されていた点です。
「ネットワーク」ではなく「共創」へ
近年、海外展開や国際連携という言葉は一般化していますが、実際には「名刺交換で終わる」「情報収集で止まる」ケースも少なくありません。今回のミートアップでは、単なるネットワーキングではなく、具体的なプロジェクト創出を見据えた対話が行われていたことが大きな特徴でした。
異なる文化・制度・ビジネス慣習を持つ参加者同士が、率直に課題を共有し、互いの強みを持ち寄ることで、新しい価値が生まれる可能性を強く感じました。
当社としての今後の展望
当社(アルファーション)としても、教育・人材育成・海外展開支援という領域で、国内外のパートナーと連携する機会を積極的に広げていきたいと考えています。
• 海外とつながる実践的な人材育成
• 企業向けのグローバル対応力強化
• 教育×テクノロジー×国際連携の新しいモデル構築
こうしたテーマは、まさに今回のミートアップと親和性が高く、今後の事業展開にとっても大きな示唆を得ることができました。
引き続き、国内外のネットワークを活用しながら、地域から世界へ価値を届ける取り組みを推進していきます。